何もかもがうまくいかない時期が続いた時に、全てをリセットするためのおまじないをしました。方法は何でもいいので神に自分の今の心理状況や嫌なことを手放したいものをとにかく書きまくってその後憎しみや不安を込めてその紙をぐしゃぐしゃに丸め、ろうそくの火で燃やしていくというものです。灰になるまでしっかりと燃したら川や海に流してしまいます。このおまじないには、他のおまじないのいろいろなメソッドが少しずつ取り入れられていて、まず神にとにかく書き出すと言う事は、自分の頭の中の整理やもやもやを吐き出すと言う意味で役に立ちます。その後ぐしゃぐしゃに丸めると言う行為も、気持ちをすっきりさせるストレス解消になります。どんなにイライラしていても人に殴りかかったりはできませんし、ものに当たっても、自分の資材を傷つけたり壊してしまうだけで何の意味もありませんが思う存分自分の書いたモヤモヤをぐしゃぐしゃにつぶしていくのはとても爽快な気分を味わえます。ろうそくの炎で全てを燃やしてしまうのもデトックスにもリラックスにも効果的です。もともとろうそくの火を眺める事はすごく人をリラックスさせる効果があるそうで、炎の揺らぎを見ているだけで人間の脳はリラックス状態に導かれていくそうです。そのため潰した紙を燃やすことで、それらがなくなっていくのを眺めるとともに炎が揺れているのをただただ見ているだけのぜいたくな時間が過ごせます。最後はそれらの残骸を水に流すのですが、文字通り全てを水に流すと言う意味でものすごい爽快感があります。いらないものを脱ぎ捨てて捨ててしまったのと同時に、いろいろなことを水に流して浄化するという意味ではいろいろなことを許すと言う感情につながる気がしました。そのため特に人間関係の悩みには相手を無条件に許すタイミングになったと思います。一つ一つの方法は日ごろから試せる事ですが全てを1連のおまじないとして行うのには、準備も時間もかかるので本当に自分がしんどくなったときのとびきりのおまじないの1つです。